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本気をコントロールする仕事術!営業・業務で効率良く結果を出すには? | 仕事術

営業や業務など、仕事で効率的に結果を出したいと思う人は多いだろう。基本的にビジネスには必殺技はないのだが、レバレッジを効かせるコツのようなものは実際にある。


転職エージェントとして、より優秀な人との出会いを求めている僕としては、このノウハウを積極的に開示をして多くの人たちが仕事で結果を出して欲しいと思っている。

そうなることで弊社のクライアント企業様たちにも良い紹介が可能になるのだ。ではいってみよう。

仕事で本気を出すタイミング

全く本気を出さずに結果を求めるのは難しいだろう。僕を含めて多くの人は凡人だ。結果を求めるのであれば、ある程度の努力は必ず必要になってくる。

そして肝心なのは、そのタイミングだ。


特に本気を出した方が良い時期がある。それは「最初」である。何かものごとを始めて、計画性がなくとりあえず続けるより、最初にガッと努力をする方が後々が楽になる。

営業の場合

例えば、新しい部署に配属された時とかで最初に頑張ってお客を取れば、顧客からの紹介にもつながる可能性が上がり、組織からの評価も上がる。

最初からダラダラしてしまうと、最初に顧客数が伸びないので紹介の数にも繋がらない。最初から紹介をしてくれるお客を増やすと後々で楽になる。


また最初から数を打つことでのトライ&エラーを最初の方に出来るので営業トークなどの精度が高くなっていく。

会社の評価については、いきなり下げてしまうと そのイメージを覆すのには時間がかかってしまうのでやはり最初から本気を出して結果を出し高評価を狙うのが良いだろう。

海外でも使える

僕の経験では、タイで営業をしていた時に結果が出ないと今流行りのレイオフをされてしまうと思っていた。だから最初からアクセル全開で新規顧客開拓の電話をかけまくった。

僕の場合は紹介のノウハウが欠けていたので当初の紹介は少なかったのだが、継続的な顧客開拓成功のために会社からの評価は高かった。お陰様で3年弱でタイで起業するにまで至っている。

業務の場合

また貿易業務の場合でも同じだ。最初に本気になって必要な知識や、やることを完全に把握する。最初に知識が出来て仕舞えばその知識を使って数をこなすことが出来る。

同じく資格も早くとってしまえばそれを使える期間が長くなる。通関士の場合、手当が出る会社も多く、生涯年収も上がるのでやはり最初から本気になるのが良い。

Twitterの場合

フォロワー数をベンチマークとする場合だが、最初に頑張ってフォロワー数を伸ばすと、いいねやシェアで拡散されやすくなって、フォロワー数は指数関数的に伸びていく。


Twitterのフォロワー数を伸ばすにはポイントがあり、またそのポイントをおさえた上で量をこなさなければいけない時期がある。

最初から運良くバズが連発すれば努力は少なくても良いかもしれないが、この場合は間違いなくセンスが必要となる。

継続しないと効かない

ここまでざっくりと説明したが、努力のタイミングを前に持ってくることで後々になってそれが効いてくることがイメージ出来たのではないか。

これをするにあたり大前提として大切なことは継続をすることだ。継続をするという前提で最初を頑張る。


最初だけ頑張って続けられなかったら意味がない。

続けられないなら最初から頑張らない方が良いかもしれない。でも最初に頑張ると結果が出やすくて、楽しくなって続けられると思う。

継続することでバズが生まれる

僕のYouTubeで例を挙げよう。2020年4月からYouTubeを初めて、最初に結果が出るまで(バズるまで)半年ちょっとかかった。

初めて動画がバズったのはコンテナ不足を解説する動画だった。マーケットのタイミング的にもマッチしていたんだろう。


そしてここがポイントなんだけど、YouTubeのチャンネル登録者がバズによって更に伸びたのは、バズるまでの期間に動画の数をある程度量産していたからだ。

流入してきた人たちが僕のYouTubeページを見たときに十分な数の専門動画があったので登録をしてもらえた。だからやっぱり積み重ねが重要なんだ。

まとめ

もしより高い結果を出したいという方は、最初を頑張ろう。特に若い時ね。 こういうと「もう遅い。。」と思われた方もいるかもしれない。

しかし「今日が一番 若い日」だ。今日を最初として頑張ることも出来る。何事も始めるのに遅すぎることはない。

この記事を書いた人

イーノさん

イーノさん

飯野慎哉 - (株)HPS Link代表取締役社長。タイでHPS Trade Co.,Ltd 国際物流業者(フォワーダー)CEO。累計チャンネル登録者数8万人のLogistics YouTuber。 貿易・国際物流業界をもっとカッコ良くしたい。